英語 勉強:カテゴリー
頭のいい子の育て方
安河内 哲也

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 11042位
おすすめ度:

発売日: 2009-11-18
発売元: 中経出版
発送可能時期: 在庫あり。
親の「人間力」を向上させる
学術的な記載はないが、「子供の勉強に対する考え方は親が左右する」という点や、
「学力よりも人間力を向上させる」など、タイトルとは少々違う深いエッセンスが込められている。
私自身、当初はこの本を手にとることに抵抗があったし、正直に言って
もう少し良いタイトルがあったのではないかと思う。
なぜならば、この本を読んで実行するのであれば、最も磨かねばならないのは親の人間力であるからだ。
家庭環境、子供とのコミュニケーション、仕事との在り方、それらは全て親の人間力そのものが教育となり得るということが非常に良く理解できる。
予備校講師の著作だけに受験に関する記載も当然あるが、どちらかと言えば中立的で、公立教育自体を
否定している訳ではない点も共感できる。
子供への投資はあくまでも(最低限は必要だが)金銭ではなく、親の生活習慣や子供へのアプローチで行っていくべき、ということを具体的に理解していくにはとても良い内容が含まれていると思う。
わかりやすく役に立つよい本です
とても面白く、わかりやすく読めました。
子育てに忙しく、教育に関心を持ちつつもゆっくり本屋へ行って情報収集したり、実際の現場を知らないこれから進学を考える者にとっては
すぐに実践できる参考にしたい内容でした。
あふれる様々な教育論、教育方法、手段を網羅し、著者の豊富な経験、知識によりそれらを簡潔に整理し、わかりやすくまとめられています。
これからの時代を生きていく子供の幸せに親として何が出来るか、何をしたらよいかよい指針となる本で、教育に関心のある母親にはとてもお勧めです。
大切なことがわかりました。
「なるほどな」と思えることがたくさん書いてありました。
大切なことはくり返し、視点をかえて書かれているので、
読み終わった後にどの部分を重視すればいいのかがわかりました。
家の中での物の配置などはアパートなどでは実戦しにくいですが、
それでもヒントにはなりました。
頭のいい子は机で勉強しないと聞いたことがありますが、
この本をよんでナルホドと思いました。
ココパッドドラえもんタイムマシンでかずをまなぼう!

定価: ¥ 2,604
販売価格:
人気ランキング: 147831位
おすすめ度:
発売日: 2002-02-04
発売元: セガトイズ
発送可能時期:
ココパッド 偉大なる作曲家たち
My Animal Train(青)

定価: オープン価格
販売価格:
人気ランキング: 166897位
おすすめ度:
発売日:
発売元: ABCトイズ
発送可能時期:
電車の車両にはa~zまでのアルファベットが書かれています。それぞれのアルファベットのイニシャルに対応した動物の小さなぬいぐるみが、ポケットに入っています。小さなぬいぐるみのボディには、単語が刺しゅうされているので、クイズのように楽しみながら、動物名を覚えることができます。ジッパーでコンパクトにまとまり、持ち手があるので持ち運びに便利です。
ロゼッタワールド 英語(イギリス) レベル2

定価: ¥ 32,800
販売価格:
人気ランキング: 23269位
おすすめ度:
発売日: 2007-11-01
発売元: Rosetta Stone
発送可能時期:
ロゼッタワールド 英語(イギリス) レベル1,2&3セット

定価: ¥ 69,800
販売価格:
人気ランキング: 13515位
おすすめ度:
発売日: 2007-11-01
発売元: Rosetta Stone
発送可能時期:
ロゼッタワールド 英語(アメリカ) レベル3

定価: ¥ 35,800
販売価格:
人気ランキング: 13292位
おすすめ度:
発売日: 2007-11-01
発売元: Rosetta Stone
発送可能時期:
もっとつながる英文法
浅羽 克彦

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 68628位
おすすめ度:

発売日: 2009-06-15
発売元: ディスカヴァー・トゥエンティワン
発送可能時期: 在庫あり。
ウソを書いてはいけない
「不定詞」と云う用語の由来の説明は出鱈目そのものであり、かなり問題である。英文中の不定詞が、名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法の何れの用途で使われるか、予め「定まっていな」いから不定詞と呼ばれるのである、と著者は述べている。著者は「定(形)動詞」を知らないのか。定(形)動詞とは、一般的に云うところの「動詞」の事である。なぜ不定詞と呼ばれるかと云えば、(定(形))動詞の様に、主語によって人称や時制の形態が「定まらな」いためである。例えば、be動詞は、主語が‘I’なら(be)動詞は‘was ’とか、普通の動詞も、主語が‘he’なら‘plays’とか、主語によって、それぞれに相応しい形が「定ま」る訳である。不定詞は、be動詞であれ、一般動詞であれ、主語によって固有の形に「定まらな」い。故に「不定詞」と云う名称が与えられているのである。
著者が上記載の事実を知らずに本書を著したのか、それとも知っていてその上で敢えて別の解説を試みたのかは存じない。本書の対象者は受験入門レヴェルであろうから少しでも分かり易くなる様に、と意図して書いたのであれば、理解出来なくもない。
しかし、「たのしい英文法」(三友社出版)とか、「英語をもう一度最初から」(東進ブックス)の様に、同じく初心者向けである英文法の類書(これ等は現在でも入手可能である)にも上記の解説はあるので、明確に本著者の勉強不足を指摘して間違いは無かろう。必ずしも難解な概念ではない筈なのだが。
斯様な「虚偽説明」だけで、星一つ、どころか、星「無し」でも構わないと思うが、全否定するには惜しい価値が本書にあるのもまた確かである。マインドマップを用いて英文法の全体像を体系的に説明しているのは見事であるし、他評にもある通り「仮定法」の説明には正直目から鱗が落ちた様な想いであった。何より、少しでも読者に分かり易く英文法を伝えようと云う、本著者の熱意は疑い得ないものと云えよう。その点、非常に好感が持てる。であるからこそ、冒頭に述べた欠陥は非常に残念である。著者のみならず出版社の編集担当の責任も極めて大であろう。初心者向けの学習書である以上、尚の事、伝えるべき知識の正確さには万全を期して貰いたい。
全体としては決して悪くない本ではある。著者の今後の(僭越な表現になるが)精進を期待して、星二つを進呈したい。
今後に期待
全体的に読み易いのですが、他の方のレビューにもありますように、「世界一わかりやすい英文法の授業、関正生」を参考にしたと思われる記述が多いです。
一例を挙げると、「数秒ごとに中断・再開できない動詞は進行にできない。」「日本語に仮定法は存在しない。ゆえに話者の雰囲気から察する。」「to不定詞は矢印で解決。」「be to不定詞は「これから?する」と訳せばよい。」「分詞構文は「て」と「で」を使って適当に訳すだけでよい。」などです。
若い著者だけに今後の著作でオリジナリティーが向上することを期待したいところです。
参考書としてとてもよい本
語り口調の解説と手書きの図解が非常にわかりやすい。おぼろげな理解だった箇所がすっと腑に落ちる感じ。
またそれぞれ文法のつながりについて詳しい説明があり、高校英語を忘れてしまった人にも親切な内容だった。
難点を挙げるとすれば、問題演習が少ないこと。それはそれで別に買う必要があるかも。
